柩室(読み)きゆう(きう)しつ

普及版 字通 「柩室」の読み・字形・画数・意味

【柩室】きゆう(きう)しつ

ひつぎを安置する室。〔唐書、崔伝〕母、す。弔を廬に受く。客未だ嘗(かつ)て柩室に至らず。人に語りて曰く、生至親に非ざれば、堂に升(のぼ)りて入せず。豈に存を以て禮を變へんやと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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