柳海鰓(読み)ヤナギウミエラ

デジタル大辞泉 「柳海鰓」の意味・読み・例文・類語

やなぎ‐うみえら【柳海×鰓】

花虫綱ヤナギウミエラ科の腔腸こうちょう動物。浅海の砂泥底に直立し、長さ30~40センチ。橙色角質の太い骨軸があり、上部シダのように葉片が並ぶ。骨軸をステッキはしなどに利用。うみやなぎ。うみかんざし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「柳海鰓」の解説

柳海鰓 (ヤナギウミエラ)

学名Virgularia gustaviana
動物。ヤナギウミエラ科の海産動物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む