柳牛膝(読み)やなぎいのこずち

精選版 日本国語大辞典 「柳牛膝」の意味・読み・例文・類語

やなぎ‐いのこずち‥ゐのこづち【柳牛膝】

  1. 〘 名詞 〙 ヒユ科多年草。本州中部以南、四国九州山野に生える。高さ約九〇センチメートル。イノコズチに似ているが、葉はヤナギの葉に似て細長く、根は肥厚する。ながばいのこずち。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む