柴の扉(読み)しばのとびら

精選版 日本国語大辞典 「柴の扉」の意味・読み・例文・類語

しば【柴】 の 扉(とびら)

  1. しば(柴)の編戸
    1. [初出の実例]「年頃送りし蘆の宿り、しばのとびらもげにすみよしに造りてけりと嬉し」(出典:栄花物語(1028‐92頃)殿上の花見)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む