柴を焼く(読み)しばをやく

精選版 日本国語大辞典 「柴を焼く」の意味・読み・例文・類語

しば【柴】 を 焼(や)く

  1. 柴を焼いて天をまつる。中国で即位の礼のときなどに行なわれた。
    1. [初出の実例]「太子、しばを焼(やき)て手に付て天皇の位に昇ぬと名乗る」(出典:今昔物語集(1120頃か)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 太子 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む