柴を焼く(読み)しばをやく

精選版 日本国語大辞典 「柴を焼く」の意味・読み・例文・類語

しば【柴】 を 焼(や)

  1. 柴を焼いて天をまつる。中国即位の礼のときなどに行なわれた。
    1. [初出の実例]「太子、しばを焼(やき)て手に付て天皇の位に昇ぬと名乗る」(出典今昔物語集(1120頃か)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 太子 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む