柴川原新村(読み)しばがわらしんむら

日本歴史地名大系 「柴川原新村」の解説

柴川原新村
しばがわらしんむら

[現在地名]入善町福島(ふくじま)

天保一〇年(一八三九)の上下新川郡一町五厘略絵図(県立図書館蔵)や明治一八年(一八八五)の富山県管内図(広田家蔵)などには福島の黒部川寄りの所に記されている。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二〇石、免四ツ(三箇国高物成帳)。天和三年(一六八三)川崩れのため一三石、元禄二年(一六八九)にも六石五斗の引高があり、延享元年(一七四四)から四度の増高があって天保一一年の草高は五石(「高免帳」杉木家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む