柴浅茅(読み)シバ アサジ

20世紀日本人名事典 「柴浅茅」の解説

柴 浅茅
シバ アサジ

明治〜昭和期の俳人,弁護士 元・広島控訴院検事長。



生年
明治14(1881)年1月1日

没年
昭和44(1969)年8月14日

出生地
奈良県郡山

本名
柴 碩文(シバ ヒロブミ)

学歴〔年〕
東京帝大仏法科卒

経歴
司法官として大審院検事、広島控訴院検事長などを歴任し、のち弁護士となる。明治29年頃から句作をし、没後の昭和44年「句集 陶々」が刊行された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む