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柴田小源治 しばた こげんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柴田小源治 しばた-こげんじ

?-? 江戸時代中期の長唄唄方。
初代湖出(こいで)市十郎の高弟。安永4年(1775)江戸市村座の立唄となり,天明のころまで活躍。めりやすや唄浄瑠璃(じょうるり)を得意とした。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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