…前者は熟した柿,あるいは干し柿の粉末をもち米粉にまぜて蒸したもの,後者は種を抜いた干し柿の中に水で練った糝粉(しんこ)を詰めて油で揚げたものであった。柿の葉鮨(ずし)はサバの脂の上に柿の葉を置いたもの,柿鮨は〈こけらずし〉と読み,飯の上にのせる魚貝の切身が柿葺(こけらぶき)のこけら板のように薄いための称である。【鈴木 晋一】
[薬用]
果実の宿存萼を漢方で柿蒂(してい)という。…
※「柿の葉鮨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新