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柿浸し カキヒタシ

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デジタル大辞泉の解説

かき‐ひたし【柿浸し】

柿を切り刻んで酒に浸したもの。一説に、干し柿をすり下ろして水や酒に浸しておいたもの。
「―の汁をものの葉につけて参らすれど」〈栄花・後悔の大将〉

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大辞林 第三版の解説

かきひたし【柿浸し】

干し柿を刻み、酒に浸したもの。 「 -の汁をものの葉につけて参らすれど/栄花 後悔の大将

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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