柿衣・柿麻(読み)かきそ

大辞林 第三版の解説

かきそ【柿衣・柿麻】

柿の渋で染めた布。また、その布で作った衣類。江戸で、酒屋の奉公人の仕着せに用いた。かき。 「桟留に成て-の渋がぬけ/柳多留 53

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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