栄少女(読み)さかえおとめ

精選版 日本国語大辞典 「栄少女」の意味・読み・例文・類語

さかえ‐おとめ‥をとめ【栄少女】

  1. 〘 名詞 〙 美しい盛りの少女
    1. [初出の実例]「つつじ花 にほえをとめ 桜花 左可遙越売(サカエをとメ) 汝をぞも 吾に寄すといふ」(出典万葉集(8C後)一三・三三〇九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む