栄華の夢(読み)エイガノユメ

デジタル大辞泉 「栄華の夢」の意味・読み・例文・類語

えいが‐の‐ゆめ〔エイグワ‐〕【栄華の夢】

はなやかに世を過ごす夢。すぐにさめる夢のように栄華のはかないことをいう。

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精選版 日本国語大辞典 「栄華の夢」の意味・読み・例文・類語

えいが【栄華】 の 夢(ゆめ)

  1. はなやかに世を過ごした夢。また、はなやかな生活のはかなさを、さめやすい夢にたとえていう。
    1. [初出の実例]「盧生が見し栄花の夢をさとりしも、粟飯かしぐ程ぞかし」(出典:車屋本謡曲・鉢木(1545頃))

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