栗太庄(読み)くりたのしよう

日本歴史地名大系 「栗太庄」の解説

栗太庄
くりたのしよう

郡名を継承する庄園で、比定地は不明。遅くとも平安末期までに成立したとみられる。年未詳の近江守某書状(「民経記」寛喜三年一〇月巻裏文書)に比叡山実相じつそう院領としてみえ、承暦(一〇七七―八一)以来造内裏役などの諸役を勅免されてきたとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む