栗本の衆(読み)くりのもとのしゅう

精選版 日本国語大辞典 「栗本の衆」の意味・読み・例文・類語

くりのもと【栗本】 の 衆(しゅう)

  1. 鎌倉初期に現われた滑稽な作風連歌作者たちの称。無心の衆。⇔柿の本の衆
    1. [初出の実例]「よき連歌をば柿本の衆と名づけられ、わろきをば栗の本の衆とて」(出典:筑波問答(1357‐72頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む