校する(読み)コウスル

デジタル大辞泉 「校する」の意味・読み・例文・類語

こう・する〔カウする〕【校する】

[動サ変][文]かう・す[サ変]《比べて考える意》校合きょうごうする。「諸本を―・して定本を作る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「校する」の意味・読み・例文・類語

こう‐・するカウ‥【校】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]かう・す 〘 他動詞 サ行変 〙
  2. 正否をかんがえ、くらべる。しらべる。
    1. [初出の実例]「凡挍麁書、長功日六十紙、中功五十紙、短功紙、再挍各加初挍十紙」(出典延喜式(927)一三)
  3. 校合(きょうごう)する。校正する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む