校理(読み)こう(かう)り

普及版 字通 「校理」の読み・字形・画数・意味

【校理】こう(かう)り

校正し、整理する。〔漢書、劉伝〕春秋左氏丘の修むるびては、古書~祕府に臧し、伏して未だ發せず。孝、學殘(そこ)なはれ缺け、稍(やうやく)其の眞を離るることを閔(あは)れみ、乃ち祕臧を陳(つら)ね發し、理せしむ。

字通「校」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 古書 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む