校覈(読み)こう(かう)かく

普及版 字通 「校覈」の読み・字形・画数・意味

【校覈】こう(かう)かく

はかり考える。〔顔氏家訓、慕賢〕世人多、耳を貴び目を賤(いや)しむ。~如(も)し賢哲るも、(つね)に相ひ狎して、禮を加へず。他異縣、(すこ)しく風聲を(か)れば、頸企踵、よりも甚だし。其の長短を(はか)り、其の(せいそ)を覈(かんが)ふるに、或いは彼、此に如(し)く能はず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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