普及版 字通 「校覈」の読み・字形・画数・意味
【校覈】こう(かう)かく
、耳を貴び目を賤(いや)しむ。~如(も)し賢哲
るも、
(つね)に相ひ狎
して、禮
を加へず。他
異縣、
(すこ)しく風聲を
(か)れば、
頸企踵、
よりも甚だし。其の長短を
(はか)り、其の
(せいそ)を覈(かんが)ふるに、或いは彼、此に如(し)く能はず。字通「校」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...