栴檀樹(読み)せんだんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「栴檀樹」の意味・読み・例文・類語

せんだん‐じゅ【栴檀樹】

  1. 〘 名詞 〙 植物びゃくだん(白檀)」の異名
    1. [初出の実例]「もろもろのやまのふかくけはしきところ、栴檀樹(センタンシュ)(〈注〉せんたんノキ)のはなさけるに」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む