核板(読み)かくばん(その他表記)nuclear plate

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「核板」の意味・わかりやすい解説

核板
かくばん
nuclear plate

赤道板ともいう。細胞の有糸分裂中期において赤道面に配列した染色体がつくる平面核分裂の中期になると,それまで任意の位置にあった各染色体は紡錘体の中央部に平面をなして並ぶ。この平面が核板である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む