核破砕型パルス中性子線源(読み)かくはさいがたパルスちゅうせいしせんげん

最新 地学事典 の解説

かくはさいがたパルスちゅうせいしせんげん
核破砕型パルス中性子線源

spallation nuclear source

加速器を用いて高エネルギーに加速した陽子を,水銀や鉛,ビスマスなどのターゲット金属にパルス状に入射して衝突させ,原子核を破砕する核破砕反応によって中性子線を発生させる方法原子核分裂(原子炉中性子源)よりも強い中性子線を発生させることができる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 栗林

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む