根嚢(読み)こんのう

精選版 日本国語大辞典 「根嚢」の意味・読み・例文・類語

こん‐のう‥ナウ【根嚢】

  1. 〘 名詞 〙
  2. アオウキクサなどの浮草水中根先端をおおう帽子状の組織。若い根を包んだ組織の残留物で、再生能力がない。根帽。
  3. コンドーム当て字として、明治期の漢文体戯文に使われた語。根帽。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む