コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

根本史料 コンポンシリョウ

2件 の用語解説(根本史料の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こんぽん‐しりょう〔‐シレウ〕【根本史料】

歴史研究の根拠となる確実な材料。文書・遺物・記録など。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こんぽんしりょう【根本史料】

歴史の研究で一番確実なよりどころとなる材料。文書や遺物など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

根本史料の関連キーワード価値提案史料学末那識根城引拠証歌史料証拠固め評価額返済原資

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

根本史料の関連情報