根生い(読み)ネオイ

デジタル大辞泉 「根生い」の意味・読み・例文・類語

ね‐おい〔‐おひ〕【根生い】

草木などの根が生え育つこと。また、その草木。根つき。「根生いの松」
その地で生まれそこで育つこと。代々その土地で業を営んでいること。また、その人。はえぬき。「根生いの商人」
生まれついての素姓
「―の軽躁者おいそれものなれば」〈二葉亭浮雲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む