精選版 日本国語大辞典 「根込」の意味・読み・例文・類語
ね‐ごめ【根込】
- 〘 名詞 〙 根のついたままであること。根ぐるみ。根ごと。
- [初出の実例]「垣ごしに散りくる花を見るよりはねこめに風の吹きもこさなん〈伊勢〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)春下・八五)
ね‐ごみ【根込】
- 〘 名詞 〙 根が深く入りこむこと。
- [初出の実例]「石の半片土に埋もれ、岸に根込の大磐石」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)下)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...