精選版 日本国語大辞典 「根込」の意味・読み・例文・類語
ね‐ごめ【根込】
- 〘 名詞 〙 根のついたままであること。根ぐるみ。根ごと。
- [初出の実例]「垣ごしに散りくる花を見るよりはねこめに風の吹きもこさなん〈伊勢〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)春下・八五)
ね‐ごみ【根込】
- 〘 名詞 〙 根が深く入りこむこと。
- [初出の実例]「石の半片土に埋もれ、岸に根込の大磐石」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)下)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...