化学辞典 第2版 「格子像」の解説
格子像
コウシゾウ
lattice image
電子顕微鏡を用いて透過波と回折波を干渉させるとしま模様(干渉じま)が生じる.そのしま間隔は,ブラッグの回折条件(ブラッグ条件)を満足して,その回折波を与えた格子面の面間隔と電子顕微鏡による拡大倍率との積に等しくなるので,これを格子像という.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...