桂=ハリマン協定(読み)かつらハリマンきょうてい

百科事典マイペディア 「桂=ハリマン協定」の意味・わかりやすい解説

桂=ハリマン協定【かつらハリマンきょうてい】

南満州鉄道満鉄)の日米共同経営に関する予備協定。1905年10月桂太郎首相と米国鉄道企業家ハリマンとの間に交換され,満鉄経営のためのシンジケート組織とその共同所有を約した。ポーツマス講和会議から帰国した小村寿太郎外相の強い反対で,翌年1月解消。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む