桂川国訓(読み)かつらがわくにのり

精選版 日本国語大辞典 「桂川国訓」の意味・読み・例文・類語

かつらがわ‐くにのり【桂川国訓】

  1. 江戸中期の医者。桂川家三代。通称、甫三(ほさん)。号、湖月楼。父祖の業を継いで幕府奥医師となる。外科にすぐれ、中国医書から瘡瘍(そうよう)に関する箇所を抜粋、考証して「瘍府」を著わした。享保一三~天明三年(一七二八‐八三

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む