桃俣城跡(読み)もものまたじようあと

日本歴史地名大系 「桃俣城跡」の解説

桃俣城跡
もものまたじようあと

[現在地名]御杖村大字桃俣

桃俣三田氏の居城。桃俣集落の西側、標高六五〇メートルの山頂に、南北に細長く郭跡を残す。北方鞍取くらとり峠を挟み、標高六六〇・七メートルの山頂にはかけ(八代城、現曾爾村)がある。「国民郷士記」に「桃俣三田の居城たり」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 養子 かけ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む