桃俣村(読み)もものまたむら

日本歴史地名大系 「桃俣村」の解説

桃俣村
もものまたむら

[現在地名]御杖村大字桃俣

土屋原つちやはら村の西部曾爾そに川の支流桃俣川と西杉さいすぎ川の合流地域。慶長郷帳では「桃俣村」とあり、石高は三三〇・二七四石。寛永郷帳には「桃ノ股村」とみえる。慶長六年(一六〇一)松山藩(福島高晴)領。元禄八年(一六九五)幕府領となる。元禄検地により村高は五六九・一一一石となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む