桃坂村(読み)ももざかむら

日本歴史地名大系 「桃坂村」の解説

桃坂村
ももざかむら

[現在地名]三木市口吉川町桃坂くちよかわちようももざか

行力ぎようりき村の北、美嚢みの川中流の吉川よかわ谷入口付近に位置する。北は加東かとう蔵之谷くらのたに(現東条町)。慶長国絵図に村名がみえる。初め姫路藩領、元和三年(一六一七)明石藩領となるが、寛永九年(一六三二)に上知されたとみられる(「寛政重修諸家譜」など)正保郷帳では幕府領で、田方一四九石余・畑方二一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む