最新 地学事典 「桃科庄花崗岩」の解説
タオコージュアンかこうがん
桃科庄花崗岩
Taokezhuang granite
富田達によって,中国山東省泰山地区において泰山花崗岩を貫く原生代初期の花崗岩と考えられたもの。泰山花崗岩に比べて微斜長石の少ないのが特徴。絶対年代19億~16億年前。
執筆者:小林 英夫
参照項目:泰山タイシヤン層群
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...