最新 地学事典 「桃科庄花崗岩」の解説
タオコージュアンかこうがん
桃科庄花崗岩
Taokezhuang granite
富田達によって,中国山東省泰山地区において泰山花崗岩を貫く原生代初期の花崗岩と考えられたもの。泰山花崗岩に比べて微斜長石の少ないのが特徴。絶対年代19億~16億年前。
執筆者:小林 英夫
参照項目:泰山タイシヤン層群
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...