案分比例(読み)あんぶんひれい

精選版 日本国語大辞典 「案分比例」の意味・読み・例文・類語

あんぶん‐ひれい【案分比例】

  1. 〘 名詞 〙 与えられた数または量を、与えられた比をなすいくつかの部分に配分する計算法。比例配分
    1. [初出の実例]「按分比例のやうなことをして、諸氏を退去せしめても」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉無恒債者無恒心)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む