案分比例(読み)あんぶんひれい

精選版 日本国語大辞典 「案分比例」の意味・読み・例文・類語

あんぶん‐ひれい【案分比例】

  1. 〘 名詞 〙 与えられた数または量を、与えられた比をなすいくつかの部分に配分する計算法。比例配分
    1. [初出の実例]「按分比例のやうなことをして、諸氏を退去せしめても」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉無恒債者無恒心)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む