案治(読み)あんち

普及版 字通 「案治」の読み・字形・画数・意味

【案治】あんち

吟味する。〔史記李斯伝〕趙高、李斯を案治す。李斯、拘執束せられ、囹圄(れいご)(牢獄)の中に居り、天を仰ぎてず。

字通「案」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む