桑枝尺(読み)クワエダシャク

デジタル大辞泉 「桑枝尺」の意味・読み・例文・類語

くわ‐えだしゃく〔くは‐〕【桑枝尺】

シャクガ科の昆虫はね黒色または黒褐色で、黒色の斜めの帯がある。幼虫尺取虫で、桑の葉を食べ、成長すると約7センチにもなる。桑の細枝によく似ており、昔、桑畑仕事をする人がまちがえて土瓶を掛けて割ったというので「土瓶割り」の名がある。くわえだしゃくとり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む