桜井三郎左衛門(読み)さくらい さぶろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井三郎左衛門」の解説

桜井三郎左衛門 さくらい-さぶろうざえもん

?-? 織豊-江戸時代前期の農民
加賀(石川県)河北郡高松村の人。天正(てんしょう)12年(1584)能登(のと)末森合戦の際,前田利家に敵軍佐々成政の情勢を知らせた功で十村役となり,村民の年貢永代免除の印書をあたえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む