桜井三郎左衛門(読み)さくらい さぶろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井三郎左衛門」の解説

桜井三郎左衛門 さくらい-さぶろうざえもん

?-? 織豊-江戸時代前期の農民
加賀(石川県)河北郡高松村の人。天正(てんしょう)12年(1584)能登(のと)末森合戦の際,前田利家に敵軍佐々成政の情勢を知らせた功で十村役となり,村民の年貢永代免除の印書をあたえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む