桜井英樹(読み)さくらい ひでき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井英樹」の解説

桜井英樹 さくらい-ひでき

1931- 昭和後期-平成時代の化学者。
昭和6年5月16日生まれ。44年東北大教授となる。退官後,東京理大教授。有機ケイ素化学に関する研究で,平成6年熊田誠とともに学士院恩賜賞。19年文化功労者。奈良県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む