桜井英樹(読み)さくらい ひでき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井英樹」の解説

桜井英樹 さくらい-ひでき

1931- 昭和後期-平成時代の化学者。
昭和6年5月16日生まれ。44年東北大教授となる。退官後,東京理大教授。有機ケイ素化学に関する研究で,平成6年熊田誠とともに学士院恩賜賞。19年文化功労者。奈良県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む