桜田里(読み)さくらだのさと

日本歴史地名大系 「桜田里」の解説

桜田里
さくらだのさと

古代郷里制下の有雑うさい郷の里。養老六年(七二二)の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二三―一九頁)に「有参郷桜田里」、天平七年(七三五)一〇月の同木簡(同書二二―二六頁)に「有雑郷桜田里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む