桜言葉(読み)さくらことば

精選版 日本国語大辞典 「桜言葉」の意味・読み・例文・類語

さくら‐ことば【桜言葉】

  1. 〘 名詞 〙 感心していないのに口先だけで言うほめことば。
    1. [初出の実例]「ほめられてさくら言葉と気もつかず芸の自慢ではなしたかだか」(出典:浄瑠璃稽古穴捜伊呂波歌(1830‐44頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む