桝水高原(読み)マスミズコウゲン

デジタル大辞泉 「桝水高原」の意味・読み・例文・類語

ますみず‐こうげん〔ますみづカウゲン〕【桝水高原】

鳥取県西部、大山だいせんの山麓西側に広がる高原。標高500~600メートル。西伯さいはく伯耆ほうき町にあり、大山観光の拠点の一。日本海弓ヶ浜を眺望できる。キャンプ場スキー場としてもにぎわう。大山隠岐おき国立公園に属する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む