桟梁(読み)サンバリ

デジタル大辞泉 「桟梁」の意味・読み・例文・類語

さん‐ばり【桟×梁】

櫓門やぐらもんなどの冠木かぶきの上に、木口を外に向けて直角に載せてある梁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 かぶき 名詞

精選版 日本国語大辞典 「桟梁」の意味・読み・例文・類語

さん‐ばり【桟梁】

  1. 〘 名詞 〙 櫓門(やぐらもん)などの冠木(かぶき)に直角に並べてある梁。〔紙上蜃気(1758)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む