桟梯(読み)サンテイ

デジタル大辞泉 「桟梯」の意味・読み・例文・類語

さん‐てい【桟×梯】

険しいがけなどにかけ渡した簡単なはしご。かけはし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「桟梯」の意味・読み・例文・類語

さん‐てい【桟梯】

  1. 〘 名詞 〙(がけ)などにかけ渡した梯子(はしご)。かけはし。
    1. [初出の実例]「桟梯(サンテイ)引き落して、楯籠らば、馬も人も通ふべき所に非ず」(出典源平盛衰記(14C前)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む