コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅沢敬典 うめざわ たかのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅沢敬典 うめざわ-たかのり

1797-1859 江戸時代後期の書家。
寛政9年生まれ。江戸下谷にすみ,青蓮院(しょうれんいん)流の書をおしえた。安政6年11月25日死去。63歳。通称は和助(亮)。号は台陽,月林園。著作に「女今川状」「女雅俗要文」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅沢敬典の関連キーワード書家

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android