梅沢敬典(読み)うめざわ たかのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅沢敬典」の解説

梅沢敬典 うめざわ-たかのり

1797-1859 江戸時代後期の書家
寛政9年生まれ。江戸下谷にすみ,青蓮院(しょうれんいん)流の書をおしえた。安政6年11月25日死去。63歳。通称は和助(亮)。号は台陽,月林園。著作に「女今川状」「女雅俗要文」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む