梅餡(読み)うめあん

精選版 日本国語大辞典 「梅餡」の意味・読み・例文・類語

うめ‐あん【梅餡】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 梅の果肉を裏ごしにし、砂糖と少量のくず粉をまぜて、練って煮たもの。魚肉野菜にかける。
  3. 白餡を薄紅色に着色し、梅干しの擂(す)り肉をまぜて練り合わせたもの。焼き物、打ち物などの菓子に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む