白餡(読み)シロアン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「白餡」の意味・読み・例文・類語

しろ‐あん【白餡】

  1. 〘 名詞 〙 餡の一種。やわらかくゆでた白いんげん、白ささげ、白あずきなどをすりつぶし、漉(こ)して作ったなま餡に、白砂糖水飴を加えてよくねりまぜて製した白い餡。〔料理早指南(1801‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「白餡」の解説

しろあん【白餡】

白いんげん豆や白あずきをやわらかく煮てつぶし、こして皮を除いたあと、砂糖や水あめを加えて火にかけ練って作ったあん。そのまま用いるほか、さまざまな色をつけたり風味を加えたりして和菓子などに用いる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む