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梨割り ナシワリ

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デジタル大辞泉の解説

なし‐わり【梨割り】

ナシを割るように、刀でまっ二つに切り割ること。
「まっかう―車斬り、頭切らるるやつもあり」〈滑・浮世風呂・前〉
歌舞伎小道具の一。くわえ面の一種で、刀で梨割りにされたとき、赤く染めた綿が見えるようにしたもの。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

なしわり【梨割り】

梨の実を割るようにざっくり縦に真二つに切り分けること。料理では、鯛のあら煮などで頭を割るときや、えびを鬼殻焼きにするときなどにいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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