銜え面(読み)クワエメン

デジタル大辞泉 「銜え面」の意味・読み・例文・類語

くわえ‐めん〔くはへ‐〕【×銜え面】

1 面の内側にある突起を口にくわえてかぶる面。
2 歌舞伎で、顔をそぎ落とされる場面に用いる張り子の仮面。たもとや懐中にしのばせておいて、切られる瞬間、口にくわえる。殺面そぎめん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む