梯山(読み)ていざん

普及版 字通 「梯山」の読み・字形・画数・意味

【梯山】ていざん

はしごして登る山。〔後漢書、西域伝論〕其の後、甘~西に臨み、以て大秦む。玉門・陽關を(さ)る(こと)四餘里。~梯山棧谷繩行沙度の、身熱首痛、風災鬼の域、備(つぶ)さに形を寫し、審(つまび)らかに根實を求めざる(な)し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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