梵家(読み)ぼんか

普及版 字通 「梵家」の読み・字形・画数・意味

【梵家】ぼんか

寺。唐・白居易紫陽花〕詩 何(いづ)れの年にか植ゑて仙壇の上に向ふ 早移し栽(う)ゑて、梵家に到らん 人(じんかん)に在りと雖も、人(し)らず 君が與(ため)に、名づけて紫陽と作(な)さん

字通「梵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む