棒渦巻星雲(読み)ボウウズマキセイウン

関連語 かんぬき 名詞

精選版 日本国語大辞典 「棒渦巻星雲」の意味・読み・例文・類語

ぼううずまき‐せいうんボウうづまき‥【棒渦巻星雲】

  1. 〘 名詞 〙 銀河系外星雲一つ中心核から対称につき出した二本の腕の先端が渦巻状を呈するもの。棒状渦巻星雲、閂(かんぬき)渦状星雲、棒渦状星雲などとも呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む